公演情報

J:COM浦安音楽ホール×昭和音楽大学プレゼンツ 音楽生涯学習講座 寺子屋おとなみプレミアム 2025シリーズ
レクチャー&ミニコンサート

「サクソフォン四重奏ディスカバリー ~誕生から現代まで~」

公演の種類

プレルーディオ制作

SNSシェアボタン

アーバンSQ2022①

開催場所

会場

 
公演会場
J:COM浦安音楽ホール(JR京葉線・武蔵野線「新浦安」駅南口徒歩1分)

開催日時

2026年02月25日 14:00 ~ 16:00

 サクソフォン四重奏が初登場!サクソフォン四重奏の世界に皆様をお連れします。講座ではサクソフォンの基本知識から四重奏の成り立ちや仕組み、さらにはアンサンブルの極意まで、実演を交えながらお話ししていきます。ミニコンサートでは、サクソフォン四重奏曲といえばこの曲!からバッハや邦人作曲家の作品まで、幅広いサクソフォン四重奏の世界をお楽しみいただきます。4種のサクソフォンが織りなす、魅力溢れるサウンドとともに、素敵なひとときをお過ごしください。 
 

講演日時2026年2月25日(水) 14:00開講(13:30開場)16:00終了予定
会場J:COM浦安音楽ホール コンサートホール(定員300名)
(JR京葉線・武蔵野線「新浦安」駅南口徒歩1分)
講演・演奏

アーバンサクソフォンカルテット(サクソフォン四重奏)

 中村 優香(ソプラノSax)
 小林 浩子(アルトSax)
 椿 義治(テナーSax)
 中村 賢太郎(バリトンSax)
  ※昭和音楽大学卒業生

曲目

J.B.サンジュレー:サクソフォン四重奏曲 第1番 Op.53

J.S.バッハ:G線上のアリア

A.デザンクロ:サクソフォン四重奏曲より
ほか

※予告なく変更する場合もございます

入場料

申込み受付 11月26日(水)9:00~

全自由席 一般 1,000円
J:COM浦安音楽ホール友の会会員 500円(ご本人のみ)

○電話 047-382-3035<営業時間 9時~21時>
※休館日:第2・第4火曜日(除祝日)、12/29~1/3

お電話または、来館にてお申込みください。
料金は講座当日に現金でお支払いください。

詳細はこちら

注意事項※出演者・テーマについては変更になる可能性もございます。
※未就学児の入場はご遠慮ください。定員になり次第、締め切らせていただきます。
※ご予約いただいたお名前とご連絡先は緊急時の連絡と申込み人数の把握に使用させていただきます。
※お申込み後にキャンセルされる場合は、事前に浦安音楽ホールまでご連絡ください。

主催

企画・制作

J:COM浦安音楽ホール

株式会社プレルーディオ

 


Profile


<講演・演奏>
 

アーバンSQ

アーバンサクソフォンカルテット

2013年結成。カルテット名である「アーバン」には、 “洗練された”という意味があり、上質で磨き抜かれたサウンドを追求していく、という思いが込められている。全国各地でのコンサートの他、子供から大人までを対象に幅広くアウトリーチ活動を行っている。2017年KバレエカンパニーのBallet Gentsと共演し、ジャンルを超えたコラボレーションが注目を集めた。第20回 ブルクハルト国際音楽コンクール 室内楽部門審査員賞(部門最高位)、第18回 大阪国際音楽コンクール アンサンブル部門 第2位(1位なし)、第5回 サンハート・アンサンブル・オーディション 最優秀賞・聴衆賞・長浜ホール賞・アルソ出版社賞をそれぞれ受賞。(一財)地域創造 公共ホール音楽活性化支援事業 登録アーティスト、サルビア・アーティストバンク登録アーティスト。

2019年に1st CD「meet」、2024年に2nd CD「ties」(レコード芸術ONLINE推薦盤)をリリース。

ソニー音楽財団が運営するYouTubeチャンネル「こどものためのクラシック」にて、企画・出演動画【サクソフォン四重奏で音楽の楽しさを発見しよう】公開中。
 


中村 優香(ソプラノサクソフォン)

東京都出身。武蔵野音楽大学卒業、フランス地方シャルトル音楽院を審査員満場一致の特別最優秀賞で修了。2012年度パリ・サクソフォンコンクールHonneur部門第2位など国内外のコンクールで入賞。フランス、スペイン、シンガポールなど国外でのコンサートも行う傍ら、後進の指導にも当たっている。サクソフォンを栃尾克樹、服部吉之、Erwan Fagant、浜崎航の各氏に師事。
 


小林 浩子(アルトサクソフォン)

広島県出身。武蔵野音楽大学器楽学科サクソフォン専攻卒業。在学中、学内推薦演奏会、及び同大学卒業演奏会に出演。2006年アメリカ・シカゴで行われたミッドウエスト・クリニックに出演。第19回中国ユースコンクール奨励賞。現在はソロやサクソフォンカルテットでの演奏、子どものためのコンサートやアウトリーチ活動なども積極的に行っている。これまでにサクソフォンを佐藤美穂、栃尾克樹、ジャズを米田裕也の各氏に師事。
 


椿 義治(テナーサクソフォン)

神奈川県出身。エリザベト音楽大学を経て、同大学院音楽研究科修士課程修了。卒業演奏会、日本サクソフォン協会「第4回新人演奏会」に出演。サクソフォンを宮田麻美、宗貞啓二の各氏に師事。ソロ、室内楽を中心とした演奏活動のほか、後進の指導や吹奏楽コンクールなどの審査員も務める。シュピール室内合奏団アルトサクソフォン奏者。横浜市立戸塚高等学校音楽コース特別非常勤講師。
 


中村 賢太郎(バリトンサクソフォン)

東京都出身。八王子高等学校芸術コース、昭和音楽大学を卒業。同大学大学院修士課程修了。在学中給費生に選抜される。第17回日本クラシック音楽コンクール最高位をはじめ、多くのコンクールにて入賞する。サクソフォンを武藤賢一郎、大森義基の両氏に師事。マスタークラスにてJean=Yves Fourmeau、Claude Delangle、Jérôme Laranの諸氏に師事。昭和音楽大学附属音楽・バレエ教室講師。YAMAHA契約派遣講師。