アーティストマネジメント

人が輝く、舞台も輝く。

大学を卒業した才能ある若い世代から、第一線で活躍しているアーティストまで、幅広い人材が所属しています。
声楽・ピアノ・器楽はもちろん、ジャズアーティストやミュージカル歌手を含めたご提案が可能です。
また、テアトロ・ジーリオ・ショウワ・オーケストラのマネジメント協力もしており、小規模なコンサートからフルオーケストラまで、様々な編成をご案内できます。

所属アーティスト 一般財団法人地域創造 公共ホール音楽活性化支援事業登録アーティスト

アーバンSQ

アーバンサクソフォンカルテット Urban Saxophone Quartet

サクソフォン
2013年結成。カルテット名である「アーバン」には、 “洗練された”という意味があり、上質で磨き抜かれたサウンドを追求していく、という思いが込められている。 第20回 ブルクハルト国際音楽コンクール 室内楽部門審査員賞(部門最高位)、第18回 大阪国際音楽コンクール アンサンブル部門 第2位(1位なし)、第5回 サンハート・アンサンブル・オーディション 最優秀賞・聴衆賞・長浜ホール賞・アルソ出版社賞をそれぞれ受賞。(一財)地域創造 公共ホール音楽活性化支援事業 登録アーティスト、サルビア・アーティストバンク登録アーティスト。 2019年に1st CD「meet」、2024年に2nd CD「ties」(レコード芸術ONLINE推薦盤)をリリース。 ソニー音楽財団が運営するYouTubeチャンネル「こどものためのクラシック」にて、企画・出演動画【サクソフォン四重奏で音楽の楽しさを発見しよう】公開中。
デュオ・レゾネ

デュオ・レゾネ Duo Rezone

クラリネット
ピアノ
グループ名デュオ・レゾネの「レゾネ」は“響きあう”という意味。クラリネットとピアノは互いに意志をもち、尊重し、かけ合い、寄り添います。音楽ではこのような対話“響きあう”ことの楽しさを身近に感じてもらえることをめざします。反応がすぐ伝わる訪問コンサートでは、聴く人とのキャッチボールがしやすい環境です。つまり「レゾネ」です。心と心が通い合う、演奏家と聴衆が一体となった空間が生まれ、音楽の楽しさを分かち合うことを願っています。
ピアノトリオ・ミュゼ

ピアノトリオ・ミュゼ Piano Torio Muse

ヴァイオリン
チェロ
ピアノ
フランス語で美術館の意味をもつ「ミュゼ」。メンバーそれぞれの個性を生かし、新しい作品に出会うたびに、みずみずしく多彩な音楽づくりができることを目指して名づけられた。平成18年度アウトリーチフォーラム事業をきっかけに結成され、美術館企画コンサートや公共ホール主催事業、学校での音楽体験型アウトリーチ等で活動をしている。
久保田葉子

久保田 葉子 Yoko Kubota

ピアノ
桐朋学園大学卒業。 現在、(一財)地域創造「公共ホール音楽活性化支援事業」登録アーティスト。ピアノソロ、歌曲やオペレッタの伴奏、室内楽、初等音楽科教育の分野で活動している。
長谷部一郎

長谷部 一郎 Ichiro Hasebe

チェロ
1970年 名古屋生まれ、4歳からチェロを始める。2003年より新日本フィルハーモニー交響楽団フォアシュピーラー、2006年から東京交響楽団員、現在副首席奏者。
丸山勉

丸山 勉 Tsutomu Maruyama

ホルン

13才よりホルンを始める。ホルンを和方寛茂、伊藤泰世の各氏に師事。
武蔵野音大在学中、日本フィルハーモニー交響楽団に入団。その後読売日本交響楽団に首席奏者として移籍。
第8回日本管打楽器コンクール第1位。'93年ジュネープに留学、B.シュナイダー氏に師事。
'95年世界ホルンフェスティバル、'98年カナダ、'07年スイスで開かれた世界ホルンサミットにゲストアーチストとして招かれるなど広く活動を展開。