公演情報

J:COM浦安音楽ホール×昭和音楽大学プレゼンツ 音楽生涯学習講座 寺子屋おとなみプレミアム 2025シリーズ
レクチャー&ミニコンサート

オペラ名作講座 vol.7 楽譜からオペラを見る!「モーツァルト オペラ講座」

公演の種類

プレルーディオ制作

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20251110チラシ

開催場所

会場

 
公演会場
J:COM浦安音楽ホール(JR京葉線・武蔵野線「新浦安」駅南口徒歩1分)

開催日時

2025年11月10日 14:00 ~ 16:00

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 オペラ・ブッファの傑作「フィガロ結婚」「ドン・ジョヴァンニ」「コジ・ファン・トゥッテ」を世に残した作曲家モーツァルトと台本作家ダ・ポンテは最強のコンビだった!オペラ「フィガロの結婚」の楽譜を読み解きながら、音符と言葉の結び付きに隠された物語をコレペティトゥア浅野菜生子さんと対談形式で明らかにして参ります。後半はソプラノ山口はる絵さん、バリトン市川宥一郎さんと共にモーツァルトオペラ作品のアリア、二重唱をお楽しみ頂きます。
 

講演日時2025年11月10日(月) 14:00開講(13:30開場)16:00終了予定
会場J:COM浦安音楽ホール コンサートホール(定員300名)
(JR京葉線・武蔵野線「新浦安」駅南口徒歩1分)
講師柴山 昌宣 Masanobu Shibayama(バリトン/昭和音楽大学教授)
演奏山口 はる絵(ソプラノ)
市川 宥一郎(バリトン)
浅野 菜生子(ピアノ/昭和音楽大学講師) 
曲目オペラ≪フィガロの結婚》より「もう飛ぶまいぞこの蝶々」
  スザンナとアルマヴィーヴァ伯爵の二重唱「酷いぞ、なぜ私を焦らすのだ」
  伯爵のアリア「訴訟に勝っただと?」
  スザンナのアリア「恋人よ早くここへ」 ほか

※予告なく変更する場合もございます
入場料

申込み受付 7月10日(木)9:00~

全自由席 一般 1,000円
J:COM浦安音楽ホール友の会会員 500円(ご本人のみ)

○電話 047-382-3035<営業時間 9時~21時>
※休館日:第2・第4火曜日(除祝日)、12/29~1/3

お電話または、来館にてお申込みください。
料金は講座当日に現金でお支払いください。

詳細はこちら

注意事項※出演者・テーマについては変更になる可能性もございます。
※未就学児の入場はご遠慮ください。定員になり次第、締め切らせていただきます。
※ご予約いただいたお名前とご連絡先は緊急時の連絡と申込み人数の把握に使用させていただきます。
※お申込み後にキャンセルされる場合は、事前に浦安音楽ホールまでご連絡ください。

主催

企画・制作

J:COM浦安音楽ホール

株式会社プレルーディオ

 


Profile


<講師>

柴山昌宣


バリトン 柴山 昌宣

国立音楽大学大学院修了。日本オペラ振興会オペラ歌手育成部修了。日伊コンコルソ入賞。五島記念文化賞オペラ新人賞を受賞しミラノを拠点として研修を行う。カリアリ歌劇場「婚約手形」でイタリアデビュー。新国立オペラ劇場公演、藤原歌劇団公演、日本オペラ協会公演に多数出演。“貫通力のある声の痛快さ”等の高い評価を得ると共に自然な演技力でも好評を博す。音楽の友出版の音楽雑誌グランドオペラの特集世界の名歌手2008の注目歌手に取り上げられる。藤原歌劇団団員。日本オペラ振興会オペラ歌手育成部講師。昭和音楽大学教授。
 

 

 




 

<演奏>

山口はる絵(Sop)


ソプラノ 山口 はる絵

昭和音楽大学卒業、同大学大学院を修了。 第90回読売新人演奏会に出演。オペラには「フィガロの結婚」スザンナ役、「愛の妙薬」アディーナ役で出演の他、ベートーヴェン「交響曲第9番」、ヘンデル「メサイア」等でソリストを務める。永渕くにか、柴山昌宣の各氏に師事。 
 




 

 


 
 

 

市川宥一郎(Bar)

バリトン 市川 宥一郎
 

神奈川県出身。昭和音楽大学卒業、同大学大学院修了。第1回かわさき新人声楽コンクール第3位、第57回日伊声楽コンコルソ2021第1位及び歌曲賞受賞。令和4年度川崎市アゼリア輝賞受賞。藤原歌劇団公演「ロメオとジュリエット」メルキューシオ役の他、昭和音楽大学オペラ、日本オペラ協会、小澤征爾音楽塾、セイジ・オザワ・松本フェスティバル、NISSAY OPERAに出演。藤原歌劇団団員。日本オペラ協会会員。昭和音楽大学講師。






 

浅野菜生子(Pf)


ピアノ 浅野 菜生子

桐朋学園大学卒業、同大学声楽科伴奏研究員修了。96年にミラノへ渡り、C・カメリーニ、M・ムナーリの下コレペティトーアとしての指導を受ける。帰国後、藤原歌劇団や新国立歌劇場音楽スタッフ、東京フィルハーモニー交響楽団鍵盤楽器奏者、各種コンサートのピアニストとして活動し、01~05年に再び渡伊。ローマ歌劇場、スペイン・パルマ歌劇場で公演に参加。06年CD「ラテンの大地から」をリリース。現在はオペラの公演スタッフ、講習会でのピアノ・通訳、国内外の歌手の共演ピアニストとして活動。昭和音楽大学・大学院講師。藤原歌劇団団員。